保育の特長

保育内容

『よく遊ぶ子ども』

<戸外遊び>

お天気の良い日には、基本的に毎日、野川公園や近隣へのお散歩に出かけています。目的地まで友だちや保育者と手をつないで歩くことを大切にしながら、交通ルールにも触れ、自分の身を守る力や安全への意識をやさしく育んでいます。

公園では、遊具で遊ぶだけでなく、木登りや丘登りなど全身を使った遊びを取り入れ、一人ひとりの発達に合わせて無理なく体づくりができるようにしています。

また、自然とのふれあいを大切にしながら、子どもたちが自分で遊びを見つける楽しさを感じられるよう関わり、豊かな創造力を育んでいます。

当園では、隣接する緑豊かな都立野川公園を代替遊技場として活用しています。

 

 

<室内遊び>

室内では、「リズム遊び」や「わらべうた遊び」を通して楽しく体を動かしたり、ゆったりとした落ち着いた雰囲気の中で絵本の読み聞かせを行ったりと、「静」と「動」のバランスを大切にした保育を行っています。また、指先を使った遊びも取り入れ、一人ひとりのペースを大切にしながら、楽しみの中で脳の働きを促し、集中力や手先の発達をやさしく育んでいます。

 

<運動遊び>

元キックボクシング日本チャンピオンであり、子育て支援員の資格を持つ黒田アキヒロ氏によるミットやトレーニング用具を使った運動遊びを取り入れています。子どもたちの発達段階に合わせた無理のない動きの中で、身体の使い方やバランス感覚、リズム感を楽しく育むことを目的としています。また、一人ひとりの年齢や成長に応じた遊びを通して、体を動かす楽しさや達成感を味わうとともに、友だちを応援したり、友だちの様子を見ること、順番を待つことなど、社会性も育んでいます。

『よく食べる子ども』

給食サンプル:ごはん、トマトスープ、トマトとブロッコリーのおかか和え、煮豆、ウドの天ぷら

ごはん・トマトスープ・トマトとブロッコリーのおかか和え・煮豆・ウドの天ぷら

  • 椅子に座る、抱っこで食べるなど、年齢や月齢、一人ひとりの発達に合わせた関わりを大切にしながら、食事の時間が楽しく、意欲的に食べられるようやさしく見守り、励ましています。
  • 食事は、一人ひとりの発達やその日の体調に寄り添いながら、無理のないように盛り付けを行っています。
    「おいしいね」「全部食べられたね」といった喜びや達成感を大切にしながら、楽しく食べ進められるよう温かく見守っています。
  • 食材はできる限り、添加物を使用していない国産のものを選んでいます。また、旬の食材を使い、和食中心の献立を心掛けています。
  • 食器は、化学反応の少ない陶器を使用し、大切に取り扱うことも食べながら学んでいきます。
  • 掴み食べから始めて、手先の発達と共に食具(スプーン・フォークなど)を使用していきます。
  • 保育者の応答的な関りや励ましの中で成功体験を積み、楽しく食べ、食べることへの興味を無理なく育んでいきます。
  • アレルギーのあるお子様は、医師に「生活管理指導表」をもらい園に提出してください。除去食を実施致します。

『よく寝る子ども』

太陽の下でたくさん体を動かして遊ぶことで、子どもたちは自然とお腹がすき、意欲的に食事をとることができます。そして、心地よい疲れの中でぐっすりと眠りにつきます。

このような「遊ぶ・食べる・眠る」の生活リズムを大切にしながら、十分な休息をとることで体力の回復を促し、心や脳もゆったりと休まります。目覚めた後も機嫌よく過ごし、安心して遊びへと向かえるよう、一人ひとりの生活リズムに寄り添った保育を行っています。

☆乳幼児突然死症候群(SIDS)から子どもを守るために、当園ではあおむけで寝かせて、睡眠チェックを行います。

 

<行事について>

当園では、子どもたちの成長を大切に見守る行事として、クリスマス会、進級式、卒園式を行っています。

また、毎年クリスマスやハロウィンの時期には、親子で楽しめる飴細工作り体験を実施しています。飴細工職人の方に教えていただきながら、季節やイベントにちなんだキャラクターを一緒に作ることで、親子のふれあいを深めるとともに、ものづくりの楽しさや日本の伝統技術に触れる貴重な機会となっています。

保育生活での手引き

  • お子さまが安心して保育園で過ごせるようにご入園の際に「入園のしおり」の読み合わせを通して、園生活の内容を保護者の方にご説明させていただいております。

<ICTアプリについて>

  • ご家庭との連携を大切にしながら、「Kids Plus」アプリを活用し、登降園の管理や連絡帳の共有、日々のお知らせ配信などを行っています。日々の様子や大切なお知らせを丁寧にお伝えし、ご家庭と安心してつながる環境づくりに努めています。

リフレッシュの会

年に数回、在園児・卒園児のご家庭や地域の方々と集い、普段の子どもたちの様子や子ども同士の関わりを実際に見ていただきながら、子育ての工夫や関わり方について語り合う時間を大切にしています。地域の方々との交流も深めながら、子どもたちをあたたかく見守るつながりを育んでいます。こうした取り組みを通して、一人ひとりに寄り添った保育へとつなげています。

また、気軽にお話を楽しんでいただける茶話会も開いておりますので、どうぞお気軽にご参加ください。

牧師先生のご紹介

 

新中野キリスト教会の藤井敬朗師をお招きしています。
藤井師は元中学校教員で、子育て相談やカウンセリング、思春期の子どもについての研究に長年携わっていらっしゃいます。

リフレッシュの会は、専門的な視点からの温かいお話を通して、日々の子育てや関わり方について考える機会となっています。

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